電気を安定的に供給する電気事業、発電から送配電その電気をエネルギーとして生活基盤を支える必要不可欠な電気機器・電気設備(情報通信・防災設備 etc)を、私たち「電気設備業界」は毎日いつも提供し、日々の生活を支えことを社会的な役割としています。

住宅の情報化配線設備は、こんな感じ

近年の住宅は情報技術の進歩によりさまざまな施設の負荷が増えてきています。 その負荷も電力の供給なしでは機能しません。 また、新エネルギーとして一般住宅においても太陽光発電設備の導入も行われています。 電力設備の配線は、建物内の血管といえます。

 

近年住宅のIT(情報技術)化は目ざましく、例えばデジタルTV放送(地上波放送、衛星放送、 CATV(ケーブルテレビ)による双方向通信やCATVを利用したインターネットをはじめ、 将来的には電力引込ケーブルを利用したものも研究されています。

さらには、住宅内での情報ネットワークを構築し、照明を始めとする家電品セキュリティー管理など、 IT技術を駆使し、電気は住宅をますますスマートにします。 情報化配線は、建物内の神経といえます。